田舎へ引っ越してきて、冬は特にこれは導入しておいてほんと良かったと感じる薪ストーブ
暖かさはもちろんのこと、薪作り・そのお世話まで楽しい生き方になりました。
手間と時間がかかりますが、薪活動はアウトドアの趣味となりました。
健康と幸せと手間を楽しめるのは、やっぱりその暖かさがとても心地よいものだからでしょうね。
プラス、薪活動を一緒に行う薪ストーブ仲間と火を囲んで語らう時間も最高です。
魅力たっぷりな薪ストーブ、まず我が家の薪ストーブをご紹介いたします。
目次
我が家の薪ストーブを紹介
こんにちは。なるいです。
家を建てるときに、いろいろ調べて、いろんなお店にも寄って、いっぱい話し合いって導入を決めた
我が家の5シーズン目になる薪ストーブをご紹介いたします。
薪ストーブを入れることになったきっかけ
移住が決まって、家を建てる場所は、スキー場まで車で30分ほどの
比較的寒い場所でした。
暖を取るに、広い家をどう温めたら良いのか。
ずっとエアコンか、石油ストーブを使わないといけないのか。
22畳もあるような部屋にひっそり縮こまって炬燵に入らないといけないのか。
そんな話し合いをしている中で、
その当時よく読んでいた雑誌「チルチンびと」に薪ストーブ特集がありました。
読む前から、薪ストーブいいなあとぼんやりと思っていたので
この特集を何度も何度も読みました。
そして、夫に相談→とりあえず本物を見て感じてみよう→元住んでた京都の薪ストーブ屋さん2件に訪れる。
そのまま魅了され、前向きに検討することになりました。
今に至っています。
薪ストーブ「ネスターマーテインS43 B-TOP」を簡単に紹介

ネスターマーティン S43
ネスターマーティンの鋳物の粋を極めた「スタンフォードスタイル」。
S43 モデルはヨーロッパスタイルの代表格です。 緩やかなアーチを描く、優雅でクラシックなフレームと 細い足首を四方へ広げた脚部は、安定感と凜々しさを両立させています。 大きいガラス窓から楽しむことができる炎のゆらめきは 2016 年度グッドデザイン賞を受賞。「 優 雅 に た だ よ う 美 し い 炎 」が 受 賞 理 由 に な る の は 業 界 で も 初 め て の こ と で す 。 堂々とした佇まいのボディからの輻射熱が部屋の隅々まで暖かさを届け、 炎のゆらめきが見ている方に心のやすらぎを与えます。 スタイリッシュな黒鉛色のグラファイトと、気品漂うエナメルマジョリカ仕立てのアンティークブラウン。 2色のカラーが様々なライフスタイルを演出します。
GOOD DESIGN AWARDこの度、薪ストーブ業界でも前例のないウッドボッ クス ®多次燃焼システムからつむぎだされる美し い炎が2016年度GOOD DESIGN AWARDを受 賞いたしました。受賞商品はネスターマーティン S43B-TOP モデルです。これまで外観のデザイン・ スタイルによる受賞はありましたが、受賞の対象と して薪ストーブの炎が受賞する例は初めてです。 GOOD DESIGN AWARDではそのデザインが「今 後のくらしを、社会を、豊かにすると想定できるか」 という定義があります。今回の受賞はネスターマー ティンストーブの優美なフォルム、機能美が認め られた以上に高い燃焼効率から作り出される炎の 美しさによって得られた受賞でした。 ストレスが多い現代社会において「いかにやさし く、心豊かに穏やかに過ごすのか」というヒントを ネスターマーティンストーブは教えてくれます。ま た、煙の少ない、環境にやさしいストーブであるこ とも大きなポイントです。 薪ストーブ業界では初めての、ウッドボックス ® 多次燃焼システムを用いたネスターマーティンス トーブは「針葉樹を安心して燃焼出来る薪ストーブ」
「芸術的で美しく揺らぐ炎を楽しめる薪ストーブ」と してご好評を賜り、2012 年より新しくラインナッ プに加わった B-TOP モデルでは薪ストーブの天板 を利用して調理が楽しめるようになりました。
参考 ネスターマーティンカタログネスターマーティンカタログ2019 参考 GOOD DESIGN AWARD ネスターマーティングッドデザイン賞 薪ストーブ「ネスターマーティン」
なぜネスターマーティンの薪ストーブを選んだのか?
薪ストーブメーカーいろいろあります。
アメリカ、ドイツ、スェーデン、日本・・・
なるいが、ネスターマーティンに決めたお気に入りの10個のポイントをご紹介
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- 鋳物製
- 前面の大きなガラス
- 飽きのこないシンプルなデザイン
- 触媒がないため、触媒のメンテナンスや交換が不要
- 針葉樹もOK(話によると竹もOKだそうです)
- 料理も可能(B-TOP)
- 輻射式
- 子供にとっても炎をみる生活は脳にいい
- 灰とりが楽
- 交換部品が少なく、耐久性も優れている
ザッと10個すぐに挙がります。
もっともっと魅力が満載なネスターマーティン。
いろんな方に知ってもらいたい機種です。
1番に挙げた、前面のガラス面が大きいことで、
炎の揺らぎ熾の状態の美しさを存分に楽しむことができます。
原始時代から炎との関わりがDNAに組み込まれていることを感じさせてくれて
ついつい何時間も、見つめてしまうほどの引き込まれる美しさがあります。
その炎に魅了されるには理由があります。
人間が心地よいと感じる
1/fゆらぎが炎にはあるからです。

薪ストーブはどの部屋に設置?
我が家は、広さ22畳のLDK(リビングダイニングキッチ)に薪ストーブを設置しています
中には、間取りにもよりますが、土間に設置されていたりするお宅もあります。
そのLDKには掃き出し窓、勝手口もあるため、熱が逃げやすくなります。
なので、掃き出し窓は、外側アルミ、内側樹脂のサッシを導入しました。
アルミサッシは熱伝導率が高いので、すぐ外気の影響を受けやすく
どんどんと室内を冷やしてしまいます。
そんなところも気も配る方がいいと思います。
そして、レンガや、タイルなどの上に必ず設置すること
薪ストーブ屋さんのお話によると、とある建築デザイナーさんは石やタイルなどの炉台は
自分のデザインにそぐわないからと、木を希望された方もいらっしゃったそうです。
絶対ダメですよ!
薪ストーブを設置する床は、燃えない材質でしないと、家ごと燃えます。
薪を入れるタイミングで、火の粉や、熾になった状態の破片が飛んできます。
そんなものが乾いた床板に転がれば、あっという間に火災です。
薪ストーブを焚く期間は?
毎年冬は毎日焚いている薪ストーブ
我が家は、大体10月半ば頃から5月頭頃の6ヶ月〜7ヶ月間焚いています。
朝6時に着火〜夜寝るまで。
外出や寝るときは、自然と火が落ちるのを待つしかありませんのでしっかり閉めて放置です。
あまりに寒い日は大きめの薪を入れて寝ることもあります。
費用はいくら?
設置するには、薪ストーブの本体、煙突、工事・設置費用が必要になります。
ずばり我が家は、トータルで約100万円ほどかかりました。
住んでいる自治体によっては、補助金が出るところもあります。
かかった費用の50%の最大20万までと言うのが、
私の住んでいる自治体の補助金でした。
その補助金を受け、合計約80万円ほどで設置できたことになります。
各自治体、補助金があるかどうか見られるといいと思います。
今後も、さらにネスターマーティンを掘り下げて紹介したり、
薪についても記事にしていますね。